ETC利用法② ETCレーンの正しい利用法

ETCの通行レーンは2種類あります。

「ETC専用レーン」という表示はETC専用のレーンなのでスムーズに通過できます。
ただし、ETC非装着車が間違って進入し一旦停車する場合があるので、先行車との車間距離を十分に保ち、注意して通過しましょう。

「ETC/一般」の表示があるレーンはETC利用でない一般車も進入します。
先行車が一旦停車する場合に追突しないよう気をつけましょう。

なお、<ETC専用>と<ETC/一般>の表示は、時間帯により変わる場合があります。
料金所エリアに進入する手前に、ETCレーンの位置を示す案内看板が設置されているので確認し、適切なレーンに進みましょう。

ETCが設置されていない料金所であっても、ETCカードで支払ができます。
ブースの料金収受員にETCカードを渡せば、ETCレーンを通過した場合と同じ方法で精算されます。

なお対距離料金所の入口と出口のどちらか一方が未対応だった場合の利用方法は次のとおりです。

①入口が未対応だった場合
入口では通行券を受け取り、出口では一般ゲートで通行券とETCカードを収受員に渡します。

②出口が未対応だった場合
入口をETCレーンを無線通信して通過した場合は、出口でETCカードだけを料金収受員に渡します。

ETC利用法② 利用可能エリア

料金所をノンストップで通過するETCシステムは、その場で領収書や利用証明書の発行を受けることができません。
利用履歴明細は、クレジットカード会社からの利用料請求時に確認できます。

 仕事上の理由での有料道路利用など、利用当日等に利用を証明する必要がある場合には、ETCカード内に記録されている情報を読み出してプリントする装置も発売されています。

また、パソコンとプリンタが必要ですが、ETCを利用した際の利用証明書をインターネットから取り出し、印刷することができます。
利用にあたっての登録手続きは不要で、利用料もかかりません。

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